低用量ピルトリキュラーの服用方法

トリキュラー

ピルと低用量ピル

ピルは経口避妊薬、即ち避妊を目標とした服用する薬の通称で、英語ではOral Contraceptives(OC)と呼ばれています。日本では医師による処方が必要な自費診療の枠組みに入っています。ピルの避妊効果は、毎日飲み忘れなく服用することによって確実になりますので、女性自らが自分の意思で避妊を選択することができるお薬だと言えます。

ピルの中でも、低用量ピルはいろいろなデメリットを大幅に軽減した信頼性の高いものです。避妊効き目のほかに、生理痛の軽減、出血量の減少、そして生理が定期的になり、またスケジュールに合わせてずらすことも可能など、数多くのメリットを持っています。ただし、最近はHIV(エイズ)をはじめとする性病もかなり増加していますので、その防止のためにコンドームとの併用をおすすめしています。これから、人気な低用量ピルトリキュラーを紹介します。

低用量ピルトリキュラー

多くの方ではトリキュラーを利用する中で、体が慣れ副作用がなくなっていきますが、デメリットが強かったり全然体に合わないようなときはトリキュラーを処方してもらった医療機関に相談し、ほかの低用量ピルへの変更などを含めて相談するようにしましょう。初めてトリキュラーを飲み始める場合や、休んでいたトリキュラーを再開する場合は、月経初日(生理日初日)に新しいシートの1錠目から飲み始めてください。月経初日からシートの1錠目を服用できた場合は初日から避妊効果を期待できます。

トリキュラーの服用方法

もし初日に1錠目を服用しなかった場合は、トリキュラーの服用7日目から避妊効き目を楽しんできました。ただ、デメリットが強かったりなかなか体に合わないようなときはトリキュラーを処方してもらった医療機関に相談し、ほかの低用量ピルへの変更などを含めて相談するようにしましょう。18歳以上の方は定期的に「乳がん」「子宮頸ガン検診」を受けましょう。また、ピルを長期間使われている方は念のため定期的(3〜6ヶ月に一度程度)に血液検査や血栓症の問題がないかの検診をしておくと良いでしょう。

トリキュラーの副作用

トリキュラーの休薬期間が終わるのに消退出血が確認できません?最初に一つずつ認めましょう。別のコーナーでも述べましたように、デイワンタイプ・サンデータイプの効果の現れる期間をよく理解して必要に応じ避妊を施しましたか?サンデータイプの方は最初の7日間は他の避妊方法を併用する必要があります。デイワンタイプでしたら、その日から避妊効果が有りますので心配不要です。且つ、毎日正しく飲んでいるならすり抜け排卵も起こりません。但し仮に飲み忘れなどが有った場合は、この限りではありません。

因みに、例え休薬期間中に出血が確認出来なくても次のシートは8日目からしっかり服用してください。8日以上の休薬期間を自己判断で設けてしまうと避妊効果が急激に薄れ危険です。

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